車でお金を借りるキャッシングとはどんなものか

キャッシングを利用する時に、担保が必要となる場合がありますが、こういった担保として車が利用できることを知らない人も多いのではないでしょうか。

車は多くの社会人が持っている物ですから、これを担保にお金を借りる事ができるのであれば、いざという時にお金を用意しやすくなるので非常に重宝します。

ただ、車でお金を借りる場合にはいくつかデメリットもあり、このデメリットや借りる時の注意点を知らないと、スムーズな手続きができなかったりお金を借りた後でトラブルに発展してしまう事も考えられます。

いざという時に困らないよう、きちんとメリットや借りる際の仕組み、注意点などを知っておきましょう。

車を使ってお金を借りる事も大きなメリットは、他の担保でお金を借りる場合に比べて審査が緩いという点です。もし返済ができなくなった場合でも担保である車を売却する事でお金の回収ができるため、審査が非常に緩くなっていますので他の金融会社での融資を断られた人でも借りやすくなっています。

また借り入れまでの時間が短いというのもメリットのひとつで、申し込みをした後は車の査定と契約書へのサインといった短い手続きだけでいいので、30分程度でお金を借りる事が可能です。

急いでお金が欲しいという場合に、車だけあればスピーディーに借りる事ができるため重宝するでしょう。もちろん担保とするだけですから、返済が済めば車も戻ってくるので安心です。

そして車を担保にしてお金を借りる場合、お預かりと乗ったままという2種類の形式で借りる事ができます。

どちらも読んでわかるように、お預かりの場合はお金を貸している間会社側が車を預かり、借りたお金を全額返済するのと同時に車を返却して貰えます。

乗ったままの場合は会社側が車を預かる事はありませんが、その代わりに車検証を預かってもらう事になったり、車の名義が返済完了まで借りた会社のものになります。

乗ったままだからといって、返さないでいると当然ながら車は売却されてしまいますので、注意が必要です。

また車を預けても問題が無い場合であれば、わざわざお金を借りるのではなく車を売ってしまった方が、より高いお金を手に入れる事ができるのも覚えておきましょう。

注意点として気を付けたいのが、車を担保にお金を借りる事ができる会社の金利は、法律で定められたギリギリの金利である18%である事が多いという点と、銀行では車は担保として認められないという点です。

金利は返済をする時にとても重要なポイントですし、借り入れ限度額の多い銀行で車が担保にできないというのも、知っておかなくてはいけないポイントです。

利用する前にこれらの事を知っておき、利用しやすい車を担保にしたキャッシング会社を調べておきましょう。