youtubeで稼ぐというのはどういうことなのか?市場の実情

youtubeが世界的な巨大市場というのは何となくでも理解していただけていると思います。その前提で、もう少し深くyoutube市場で稼ぐということについて考察していきましょう。

youtuberの稼ぎと日常

youtuberの平均年収は、なんと800万円だそうです。「汗水垂らして働いても年収400万もいかないのに…」なんて呪詛の言葉が聞こえてきそうですね。確かに、23億円稼いでいる世界一のyoutuberである8歳の男の子の話などを聞くと、運の良さだけでそこまでいったような印象をもってしまいます。

しかし、youtuberの人々のほとんどはただ遊んで暮らしている訳ではありません。むしろ、生活のほとんどの部分をyoutubeにつぎこんでいるからこその視聴数であり、収入なのです。

日本で一番著名なyoutuberといえばヒカキンさん(年収12億円)ですが、彼も1日のほとんどをyoutubeのネタ作りや撮影などに費やし、寝る間も惜しんで「youtube、youtube…」と仕事のことばかり考えていると聞いたことがあります。

youtuberに限らず、天才肌の人というのは努力を惜しまない傾向があります。努力を努力と思わないというか。いや、むしろ彼らの中では努力ではないのでしょう。

METALLICAという世界的なヘヴィメタルバンドのドラマー、ラーズ・ウルリッヒも寝ても覚めても「メタリカメタリカ…」とバンドのことばかり考えているそうです。しかもデビューしてから売れて何十年経ってもです。

youtube市場はまだまだ上向きですし稼ぎ場ではありますが、ものすごく成功しようと思ったら、やはり並大抵の努力ではうまくいかなさそうです。

マネコンはyoutuberになるためのものなのか?

他のページでも説明してきたことを読んでいただければ分かると思いますが、マネコンの売りとして

・youtubeを使うけど顔出し不要

・youtubeを使うけどネタ探し不要

・youtubeを使うけど撮影・編集不要

これがyoutuberと言えるでしょうか?むしろyoutuberの方に怒られてしまうかもしれませんね。

youtuberなら必須ともいえる作業を全くやらずに稼ぐ。そんな画期的なものなんて本当にあるのかと思うでしょうが、マネコンの稼ぎ方にも弱点はあります。それは、先ほども書いたように「億単位といった巨額の金を稼ぐのは無理」ということです。

それはそうですよね。有名youtuberの人たちが人生をかけてやっていることを、何もせず達成されては彼らも困るでしょう。

ですが、その代わり月に20万や50万、100万程度稼ぎたいという人にはうってつけなのがやはりマネコンなのです。「別に有名youtuberなんてなりたくない、あくまで副業としての収入が欲しい」という人のためのマネコンであり、そういう人に特化したスキームなのです。

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